Warning: array_merge() [function.array-merge]: Argument #1 is not an array in /home/www/muchachika.com/mc/wp-settings.php on line 637

Warning: array_merge() [function.array-merge]: Argument #2 is not an array in /home/www/muchachika.com/mc/wp-settings.php on line 637
Mucha Chika » Blog Archive » 日本のマスコミが取り上げている食料問題

日本のマスコミが取り上げている食料問題

6月 3, 2009

日本の食糧自給率は40%以下だという。メディアは以前以上に、話題に取り上げている。

今はようやく色々な事実が、他分野での細かいニュース、
個人が発信する情報や、インターネットの資料などで、考えるべきテーマが転がっており、
多様に話が展開しやすい環境になっているのではないだろうか。

確か自分が小学校の社会科かなんかの授業で、日本の大豆の自給率が4か5%だったということを知って、
結構不思議だったのを覚えている。納豆やしょうゆ、豆腐やお味噌どれもほぼ毎日摂る様な食べ物ばかりだけに、
頭に残った。

今そのことを調べると、農林水産省が、そのデータをExcelで提示しているし、
論文それをテーマにしてまとめた人もいれば、また別の食料問題に発展していることを知る。

気になるのは、植物油脂の2%(29年前は7%)、魚介類65%(29年前はほぼ100%)。

モロッコでのタコの話、ノルウェーのサーモン、マグロはスペインから、そんな話が思い出される。
また養殖などの飼料などが他の国に頼っている部分もあるのか。ほたてとか?
油に関して言えば、ほとんどアメリカであろう。

今参考にほしい資料は、日本がどの野菜や食料をどの国から、全体の必要食料のうちどの割合で輸入しているかということである。どこかにまとめてあるのかな。ご存知の方は、リンク貼っておいて頂けると、助かります!

想像で背景を考えてみる。やはり相手もこっちも利益がほしいので、それが主になって今の問題が生まれるのだろう。同じものなら、安い方がいいに決まっている。その過程は大抵の場合において見えない。

日本在住組の視点で考える問いかけは、結構テレビや人から聞く話で少しわかったので、
色々な国で見た者なりに、書いてみることにする。

現在オランダに住んでいるので、その視点でまず考えてみる。
たとえば日本のしょうゆが、ほぼどのスーパーでも手に入る。日本食ブーム、寿司ブームが理由である。今では、寿司用のキットや、白米、みりん、のりなど全て容易に手に入る。オランダの東北部にある州でキッコーマンの工場があり、まあオフィスはドイツなんだけど、こちらで生産している。

一方で日本の食品類をそのまま日本から持ってきてしまうという方法もある。輸送は環境問題に影響するので、この場合もやはり前者の方が効率的である。

今回スーパーでよく見ると、オランダのアンダイブAndiveは置かれているし、チーズの種類は結構増えている。どうやらこれらはそのまま持ってきた系である。

さき簡単に書いたが、利益とか売るとかそこを主していることが、過ちの原点のような気がする。
アンダイブなしでの食生活は困らないのに、こうやって地元のスーパーでも買うことができるようになっているのは、なぜ。

でもパパイヤやカボチャなどの理由は、わかるかも。

ここ最近、食事制限をするヨーロッパ人の元で、考える。
賞味期限切れなどで、3分の1の食糧を捨てている日本の中で考える。
手に取った食べ物を捨てないで、食べきることが誰もが出来る試みですよね。
必要以上に蓄えすぎ?

私がこの問題を考えるなら、第一に食べ物を捨てない、腐らせない。
第ニにその食品の提供国が、なぜ提供したがっているという理由が大事ですよね。

Add A Comment