08/29, 2009
じゃ、日本語で。
今回の日本の滞在で流した汗は、オランダでいうところの何十年分だろうか。ア~寒い。
日本はね2年半ぶりに帰ったんだけどね、じっくり「日本の今」を観察したかったんんで、
あえて3カ月にしたわけよ。濃かったすよー。
ここからは、
「へーこんな日もあるんだー。」と、
思わず感心してしまった日の記憶を、ピックアップします。
でね、自分の友達と会って遊ぶのも出来たし、
それではそのうちの何人かと過ごす折に見させてもらった、
「日本の今」を、語りたいと思います。ムーチャチカ的に行きたいと思います。
イギリスのときのルームメートが東京に住んでるんだけど、何3回目の引っ越し、何青山墓地に近い?
あの日もめちゃあつ~い日で、麻布交差点のベンチ、そうそうあのベンチで待ち合わして、
アイスが勢いよく溶けて思わず前のめりになるようなそんな午後…
お家にも遊びに行った。東京の中心部に引っ越しで、だんだん詰め寄っているそんな彼の家では、
あのロボトロンは、残念ながらありませんでした。
それでロボトロンの話になって、てゆうか時々思い出して無性にやりたくなるんだけど、
で彼にお願いしてアーケードゲームじゃなきゃ全く意味がないんだけど、ゲーム機の調子がおかしいもんで、結局1面だけ手をつけて、彼の2台目のロボトロン(着席型)、ブライトンにあるやつは起立型、ななななんと、2台目はまだ、サンフランシスコ。うわーそれー私もネットで見たよー。彼の熱は本物だ。いつか決めてないが、取りに行くらしい。私も買ってない理由は、郵送が無理なんで、そんなの言い訳にならないねー。
そん時、まぁ彼はベジタリアンなので、マクロビオティック事、Madridでよく聞いていたし、
実際に食べてみて日本の食材であればもっと出来るのと記憶しておいたので、
お薦めのマクロビオティックレストランに行ってみよう!ていうか、知っているかって聞いて、
そしたら案の定、即答で知っているということだったので、すぐに向かった。
あれもよかったけど、Madridの方がもっと好き、かな。
また機会があれば、日本のもっと良く試してみたい。
私は結構いろんな食事法に興味があって、
特にその素材を認知して料理できる人を尊敬する。
でも、単純に何と何が合うって、それを無意識に探しているような気がする。
で、その後ね代々木公園で超、あれってヨーロピアン的ですごく気に入った。
昔、夏何回か理由があって公園には行っていたけど、単純にあーいうの、
特にヨーロッパに来てから、よくするようになった。
でね、さらに座る場所変えようかーなんて、ゆっくりまた別の方向へ行くか行かないか、
でそれも決めないくらいのタイミングで、知らない2人の人がどうぞどうぞなんて、
「いいんすか」
すごいノリが自然で、そこに居座ることにした。
そしたら、後から数人混じってきたんで、私ももう1人呼ぶかーと思って、スペイン人呼んで、
そしたらわざわざ来てくれて、そのタイミングで、別の方向からDesign Festaで会ったことある人が、あれー、
なんて、「おー」
代々木公園、すぐまた気に入り直しました。
これが1点。あ、とてもそんな風に見えないけど、テーマはまだ「日本の今」。
でね、この代々木公園在住(ほんとに公園在住)の彼なんですが、
人のオーラが見えるらしいのですが、私はその辺良く分かりませんが、
初めてその解説をされたので、面白かったのですが、
オーラには色があるらしい。
嬉しかったのは、私に見えた色は、なかなか見つけられない色、青だったらしい。
その青って、まずいないらしい。大興奮で、それ説明してた。
青いオーラ、どんな風に見えるのだろう。
のかな~。って言っていたら、丁度私の名刺の裏側にある写真が、
「こんな感じだよ!」
「えー、もうプリントしてた~?!」
それで、最初会った時に、うわーっと思ってすぐに何かを感じていたらしい。
ちなみに、うちらが公園退場する時にも彼はついてきたし、
インド料理、めちゃおいしかった、これも、ティッカマサラそん時もいて、なんと彼んちまで!
で、音楽鑑賞 ←うちら恒例。
この友達が誰であるかを説明する時、私の神様。
私には神様が2人存在していて、どっちも人間で、
そのうちの1人が、このG君は私の音楽の神様として、登録済みです。
で、たどり着きたかった、もうひとつの点は、
ニッポンへ久々に帰ってきた居候組が初めて明かす、「日本の今」は、
懐かしいCM覚えているかな。
「Dove」
なら~
私の神も愛用する(とまではいってないにしろ)、Dove。
なぜ、
そんなにも無条件にDoveなのか。
なぜ、
なぜ、
どの店でもいっぱい選択肢あるのに…。
日本在住の外国人男子よ、
あのCM見たら、きっとDoveじゃなくても、
と、
その必要性を初めて問いただすきっかけになるのでは。
(今、CM探し中…)
(今、CM探し中…)
なんか、この人じゃなくても、エエだろーというような方が、
必死にDoveなら~、って耳にいやでも残ってしまう、
皆、え、なぜこのタイミングでこの人がーーーーって、
思ってるよね。
探せばなんでも見つかる、今の時代、
Youtubeでヒットなし。
それもそう、あのCMアップする必要性なし。
個人的には、JojobaとかTheatreeとか、いいと思うんだけどねー。
あ、でも売り場が違ってくるかも…
次回に続きます。
06/04, 2009
財布を見れど、家を買うお金などなし。じゃ、今から作る体制に入れば、10年くらいで、家が完成するのでは…
の第一歩目の案が、ツリーハウス。
超新鮮な体験となり、これはまた実際に何日か生活できるよう、もう一度制作したいです。
しかし、そのような場所を提供してくれる人がいるのか、
出来れば私海の近くがよろしいので、ヤシの木を4本分誰か、ま、頭の上の危険落下物を考えると、
以下Wiki参照しています。
| 樹木の名称 |
科 目 |
特 徴 |
| りんご |
バラ科 |
小ぶりで頑丈。成長してもそれほど大きくならないので、わりと小さなツリーハウス向き。 |
| アッシュ |
モクセイ科 |
見た目は美しいが、ストレスに弱いので取り扱いに注意を要する。 |
| ヒッコリー |
クルミ科 |
硬くて頑丈なのでツリーハウスのホストツリーに適しているが、ボルトを打ち込みづらいという欠点がある。 |
| マドロナ |
ツツジ科 |
とても硬い木ではあるが、樹幹が多く枝分かれするタイプ。木へのストレスを軽減するために、複数の樹幹にワイヤケーブルなどを通して荷重の分散を図るとよい。病気にかかりやすいという欠点がある。 |
| マンゴ |
ウルシ科 |
低い箇所で枝分かれをするので、低い位置にツリーハウスを建てることが多い。ストレスに強く頑丈。 |
| メイプル |
カエデ科 |
メイプルの中でもシュガー・メイプルがツリーハウスに向いている。成長が早く頑丈だが、枝が多い茂っている場合は、ある程度剪定をしてから建てた方がよい。 |
| モンキーポッド |
マメ科 |
最も理想的なホストツリーで、比較的大きなツリーハウスを1本で支えることができるほどの耐久性がある。ハワイや南米大陸によく見られる。 |
| オーク |
ブナ科 |
中でもホワイトオークがツリーハウスに適しているとされている。 |
| ヤシ |
ヤシ科 |
やわらかい木質の木なので、高いところにツリーハウスを設置することはできず、ボルトを貫通させて支える建て方をしなくてはならない。 |
| 樹木の名称 |
科 目 |
特 徴 |
| モミ |
マツ科 |
成長すればかなりな大木となるので、健康なモミの成木であれば一本で十分ツリーハウスを支えられる。ただし、ツリーハウスを支える枝はかなり高い位置に生えるので、上り下りが大変。 |
| パイン(松) |
マツ科 |
成長が早くやわらかい木質なので耐久性に欠け、一本の木でツリーハウスを支えるのは難しい。枝も頑丈ではないので、高いところには設置できない。 |
| スプルース |
マツ科 |
やわらかい木質で根の張りが浅く、害虫にも弱いという性質がある。なるべく多くのホストツリーで支えることが推奨される。 |
マンゴーがいいな。
それにしても、ピークの瞬間はこちらです。最近高いところで歩いたりしていない、しかも足場が細いこと!これは、千葉県の森です
材料はすべて、この森から。結構こう見えて高いんです。
オランダで自分ちの庭で同じような作業をしましたが、こちらの作業は木の上!
でもその後の作業は意外と大丈夫。
丸太木にきつーく寄せるのも、結構大変けどね。
この床が完成すると、結構目標達成な感じもある。

森はいい感じけど、
やっぱ理想を言えば、海が近くにあった方がいいねー。Me gustaria tener mar cerca de este tipo de casita.
今回こうやって少しでも覚えたことは、仲間がいれば出来るということ。オランダよりも、スペインにて仲間が出来たらいいなと思う。Quiero tener companieros para hacer tree house juntos en espana en el tiempo venedero.
また土地など貸してもらえるのだろうか。
Tengo una pregunta, si quiero alquiler un sitio cerca de playa para tree house, es posible? Como puedo encontrarla?
ちょっと振ってみた。
スペインあたりに作ってみたいねー。


これ、もっと丁寧に作ること出来たらいいけど、それは是非スペインでやらせて下さい!
再来週はいよいよ、ほぼ一目ぼれに近い、またも法律上「建築物」とはみなされない家を、関東を離れ実際に見に行き、修行交渉に入ります。
正直、心は緊張しています。なぜなら本気だからです。
でも実際に見て、イメージと違ったらどうしようみたいな。
そして師匠は、はたしてこの本気を分かってくれるのか、しかし、
前向きにこの思いをアピールする以外方法はありません。やってみます。
06/03, 2009
日本の食糧自給率は40%以下だという。メディアは以前以上に、話題に取り上げている。
今はようやく色々な事実が、他分野での細かいニュース、
個人が発信する情報や、インターネットの資料などで、考えるべきテーマが転がっており、
多様に話が展開しやすい環境になっているのではないだろうか。
確か自分が小学校の社会科かなんかの授業で、日本の大豆の自給率が4か5%だったということを知って、
結構不思議だったのを覚えている。納豆やしょうゆ、豆腐やお味噌どれもほぼ毎日摂る様な食べ物ばかりだけに、
頭に残った。
今そのことを調べると、農林水産省が、そのデータをExcelで提示しているし、
論文それをテーマにしてまとめた人もいれば、また別の食料問題に発展していることを知る。
気になるのは、植物油脂の2%(29年前は7%)、魚介類65%(29年前はほぼ100%)。
モロッコでのタコの話、ノルウェーのサーモン、マグロはスペインから、そんな話が思い出される。
また養殖などの飼料などが他の国に頼っている部分もあるのか。ほたてとか?
油に関して言えば、ほとんどアメリカであろう。
今参考にほしい資料は、日本がどの野菜や食料をどの国から、全体の必要食料のうちどの割合で輸入しているかということである。どこかにまとめてあるのかな。ご存知の方は、リンク貼っておいて頂けると、助かります!
想像で背景を考えてみる。やはり相手もこっちも利益がほしいので、それが主になって今の問題が生まれるのだろう。同じものなら、安い方がいいに決まっている。その過程は大抵の場合において見えない。
日本在住組の視点で考える問いかけは、結構テレビや人から聞く話で少しわかったので、
色々な国で見た者なりに、書いてみることにする。
現在オランダに住んでいるので、その視点でまず考えてみる。
たとえば日本のしょうゆが、ほぼどのスーパーでも手に入る。日本食ブーム、寿司ブームが理由である。今では、寿司用のキットや、白米、みりん、のりなど全て容易に手に入る。オランダの東北部にある州でキッコーマンの工場があり、まあオフィスはドイツなんだけど、こちらで生産している。
一方で日本の食品類をそのまま日本から持ってきてしまうという方法もある。輸送は環境問題に影響するので、この場合もやはり前者の方が効率的である。
今回スーパーでよく見ると、オランダのアンダイブAndiveは置かれているし、チーズの種類は結構増えている。どうやらこれらはそのまま持ってきた系である。
さき簡単に書いたが、利益とか売るとかそこを主していることが、過ちの原点のような気がする。
アンダイブなしでの食生活は困らないのに、こうやって地元のスーパーでも買うことができるようになっているのは、なぜ。
でもパパイヤやカボチャなどの理由は、わかるかも。
ここ最近、食事制限をするヨーロッパ人の元で、考える。
賞味期限切れなどで、3分の1の食糧を捨てている日本の中で考える。
手に取った食べ物を捨てないで、食べきることが誰もが出来る試みですよね。
必要以上に蓄えすぎ?
私がこの問題を考えるなら、第一に食べ物を捨てない、腐らせない。
第ニにその食品の提供国が、なぜ提供したがっているという理由が大事ですよね。